
FIGHTING TOURNAMENT 2026
第30回
ファイティングトーナメント
試合結果
選手の皆さん、保護者の皆様、
本当にお疲れ様でした。
また、応援に駆けつけてくださった方々にも、心より感謝いたします。
名西・師勝・西春、今年もたくさんの選手が入賞を勝ち取ってくれました。
一方で、勝つことができず、涙を流しながら結果を報告してくれる子もいました。
試合を観ている保護者の皆様も、
「なぜ、もっと攻められないのか?」と、お子さんにもどかしさを感じたり、
「殴られたり、蹴られたりする姿を見ていられない…」と、心を締め付けられたり、相手選手や審判に腹が立ったり…。
感情が湧き出てくると思います。
でも、その感情はまず抑えて、
緊張と恐怖心の中で戦ってきたお子さんを、しっかり褒めてあげてください。
優勝者以外は、必ずどこかで負けます。
試合は、悔しい思いをしにいくところ。
その悔しさをバネにして、さらに練習を頑張る。
それを学ぶことが、試合に出る一番の目的だと私は思っています。
去年、試合に負けて悔しい思いをし、練習回数を増やしたり、家でも練習したりして、今年は去年より大きく成長した選手がたくさんいます。
素直に悔しがる!悔しいから練習する!
そう思いながら練習することが、
一番伸びるし、一番楽しい。
保護者の皆様には、「正しい悔しがり方」と、そこから次に向かっていく姿勢を、お子さんに示してあげてほしいと思います。
そして、大人たちが同じ目標を目指す「仲間」となって、共に努力し、共に喜び、
次を目指す楽しさを伝えていく。
それが何より大切で、それが人を一番強くさせると私は思います。
来年に向けて、また一緒に頑張っていきましょう。
今後とも、ご協力をよろしくお願いいたします。

入賞者の約半数が【名西・師勝・西春】の生徒!