25周年ブログ➁
熱い気持ちはゼロ!

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支部開設25周年

土曜日の幼年部に通うようになって少し経ったころ、先代会長からまたもや唐突に「指導員の資格取れ」と言われました。

これも、「まぁ毎週来てるし、取ったほうがいいのかなぁ…」くらいの感覚で、指導員になりました。

まっっったく熱い気持ちなどありませんでした。

スイッチが入った瞬間

そんな「何となく」の私に転機がありました。

指導員になってすぐ、試合に出ることになった時のこと。

この試合、先代会長が突然「登録しといたから」と…。

知らないうちに出場決定で…私は「( ゚д゚)ポカーン」状態。

全く気持ちが入らないままコートに立つことになりました。

しかし、そのコート上で耳に飛び込んできたのは、担当している生徒たちの「先生、がんばってーー!!」の声…。

「あ……先生がボロ負けは、マズいよね…」と頭によぎり…。

そこから急に心臓バックバクの強烈プレッシャー。

でも、運よく、この時はいくつか試合に勝てました。

すると生徒から「やっぱり先生は強いよね」と。

…やっぱり…って。

先生って、強いの当たり前なのか…。

このままでは、ヤベー。

そう思って、そこから自分なりに練習し始めました。