EXAMINATION

昇級・昇段試験について

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昇級試験

昇級試験は、3月・6月・9月・12月の年4回、参加している道場の練習時間内に実施します。

受験者以外の生徒も、通常どおり練習に参加できます。

各級・段の受験資格/目的

帯段・級受験資格目的
白帯見習―道場内での挨拶の仕方、靴のそろえ方等の道場内での基本的な礼儀礼節を学ぶ
黄帯初級18時間以上の受講拳法に必要な運動能力を身につけ、突き蹴り受けの基本的な動きを学ぶ
黄帯9級18時間以上の受講拳法に必要な運動能力を身につけ、突き蹴り受けの基本的な動きを学ぶ
青帯8級18時間以上の受講黄帯で覚えた突き蹴りを力強くし、相手と相対して単発での受け、攻撃を練習する
青帯7級18時間以上の受講今まで練習した攻撃・受けを使った連攻撃による約束組手
緑帯6級18時間以上の受講約束組手で練習した攻撃・受けの連攻撃を使い自由組手(乱取り)
緑帯5級18時間以上の受講より高度な約束組手での攻撃・受け、それを使った自由組手(乱取り)
紫帯4級18時間以上の受講初級から5級までの総まとめ(より力強い技)+基本的な抜技+自由組手(乱取り)
茶帯3級小学3年生以上、且つ、2部(少年部)以上のクラスで18時間以上の受講高度なミット&相対、基本的な柔法の抜技・逆技+自由組手(乱取り)
茶帯2級小学3年生以上、且つ、2部(少年部)以上のクラスで18時間以上の受講四方捌き、試剛拳第一の相対、基本的な柔法の抜技・逆技+自由組手(乱取り)
茶帯1級小学3年生以上、且つ、2部(少年部)以上のクラスで18時間以上の受講四方捌き、試剛拳第二の相対、基本的な柔法の抜技・逆技+自由組手(乱取り)
黒帯初段腕章 V2部(少年部)以上で36時間以上の受講
1級取得から一年以上の受講
級の総まとめ(技の美しさ・キレを追及)+自由組手(乱取り)+基本柔法の応用
黒帯弐段腕章 VV小学5年生以上
3部(一般部)以上で36時間以上の受講
初段取得から一年以上の受講
級の総まとめ(技の美しさ・キレをより追及)+上段の突きに対する攻守+高度な型・柔法
黒帯参段腕章 VVV3部(一般部)以上で72時間以上の受講
弐段取得から二年以上の受講
上段の突きに対する攻守+捌き、崩しを入れた剛法・高度な柔法・演武
黒帯四段腕章 VVVV3部(一般部)以上で72時間以上の受講
参段取得から二年以上の受講
高難度な柔法・高度な演武
黒帯五段腕章 VVVVV3部(一般部)以上で72時間以上の受講
四段取得から二年以上の受講
高難度な柔法・高度な演武

受験を始める級

小学4年生以下
初級(黄帯)から
小学5・6年生
8級(青帯)から
中学生以上
6級(緑帯)から

昇段試験

昇段試験は、6月・12月の年2回、全支部合同で実施します。

追試・出席時間について

試験が不合格の場合は、次回の試験月に追試を行います。追試はすべて無料です。

出席時間の集計は、受験月の1カ月半前に行われます。例として、3月試験は1月15日までの出席時間を集計します。